SEM用語集

SEM用語集

SEO

SEOとは、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)の略で、主にYahoo,Google,Bingの主要サーチエンジン(検索エンジン)の検索結果に、自身のウェブサイトを上位表示されるようにすること。
「SEO」と「SEO対策」に違いはなく同じ意味で、どちらを使っても特に問題はない。厳密にいうと「SEO」が正しい使い方だが、日本でははじめに「SEO対策」として言葉が広まった。最近では書籍等のタイトルも「SEO」のほうを利用するようになっているものが多い。

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2012年現在、YahooJapanはGoogleとの提携により、Googleの検索結果をベースにした検索結果を表示している。
(Googleプレイス等、一部異なる表示が出ることもある)
2010年12月以前はGoogle,Yahooそれぞれの対策が必要だったが、現在はGoogleで上位表示ができれば、本的にYahooでも上位表示が可能となっている。

SEM

SEMとは、「Search Engine Marketing」の略で、サーチエンジン(検索エンジン)からウェブサイトへのアクセスを集めるマーケティング手法のこと。主にSEO、リスティング広告、Googleプレイス、Googleショッピング等を利用したマーケティングを表す。

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SEMというと、本来ならSEOもリスティング広告の両方を含めた検索エンジンマーケティングのことを表すが、リスティング広告を用いたマーケティングをSEM、検索エンジンの自然検索結果への上位表示をSEOと使い分ける傾向もある。

LPO

LPO(Landing Page Optimization)とは、ランディングページ最適化の略で、ランディングページにアクセスした訪問者が成約(コンバージョン)する比率を向上させる施策のこと。

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キャッチコピー、サイトカラーやお申込みボタンの文言、サイト構成、フォーム等様々な箇所を改善していくのが一般的な手法。
また、アクセスしている地域や属性等に合わせたページを表示する手法もポピュラーだ。
LPOに良いと言われている構成やカラー等があるが、実際にデータを収集し最適化していくことが重要。2つ以上のテストして反応が良かったほうを採用していく事で、成約率の最大化を目指していく。A/Bテストで注意すべき点は、2つ以上の要素を変更しないこと。2つ以上の要素を変更すると(例えばキャッチコピーと写真の両方の変更を行う)どちらのが原因で数値が変わったのか正しいデータが取れない。ビジネスモデルによって、ウェブサイトの目的は様々。資料請求や、お問い合わせ等、注文以外がゴールになる事も多い。
高額商品や2ステップビジネスの場合、ウェブの最適化だけでなく、電話対応や、取得した潜在顧客へのクロージングも売上獲得には重要だ。

 

用語集は、随時追加していきます。

投稿日:2011/08/29 更新日:

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